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China · 文化施設 · 長崎市館内町

旧唐人屋敷内 土神堂・観音堂・天后堂

元禄2年(1689)に完成した唐人屋敷の跡地に残る三つのお堂で、市指定史跡(昭和49年10月15日指定)。土神堂は元禄4年(1691)9月、唐人たちの願いが許されて土神の石殿として建立された。観音堂は瓢箪池の奥の石に「元文二年(1737)」の刻字がある。天后堂は『長崎名勝図絵』が元文元年(1736)に南京の人たちが初めて建てたとする。

最寄駅
路面電車「新地中華街」下車徒歩約8分/バス「長崎新地ターミナル」下車徒歩約8分。長崎市館内町
営業
9:00〜17:00 · 年中無休(台風や雪で危険があると判断される場合は閉館)
予算
公式で確認
この国らしさ
唐人屋敷は中国人の居留地で、役人詰め所や大門、住宅、市場のほか関帝廟・土神堂・観音堂が置かれ、高い練塀をめぐらせていた。
在日の目
AI補足

「中華街の電停から歩いて行ける唯一の候補。開いているのは9時から17時まで。」

AI補足
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出典:長崎市ウェブサイト(文化財課)経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)