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Germany · 文化施設 · 神戸市中央区北野町
風見鶏の館(旧トーマス住宅)
ドイツ人貿易商ゴットフリート・トーマスが1909年(明治42年)頃に自邸として建てた館で、設計はドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデ。北野・山本地区に現存する異人館のうち、れんがの外壁を持つのはこの館だけで、尖塔の風見鶏が北野町の象徴になっている。2023年10月から2025年6月にかけて耐震補強工事を実施し、現在は開館している。
- 最寄駅
- JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮駅」北へ徒歩15分/新幹線「新神戸駅」西へ徒歩15分。神戸市中央区北野町3-13-3
- 営業
- 9:00〜17:00(入館は16:45まで) · 毎月第3火曜(祝日の場合は開館し翌日休館)
- 予算
- ¥500 前後(大人500円。風見鶏の館・萌黄の館の2館共通券は800円(2026年4月1日改定)。高校生以下無料)
- この国らしさ
- 室内の意匠は全体にドイツの伝統様式を取り入れており、食堂はドイツの宮廷や城によく見られる城館風の造り。
在日の目
AI補足「休みは毎月第3火曜だけ。萌黄の館との2館共通券なら800円。」
AI補足
このスポットが入っているプラン
出典:風見鶏の館 公式サイト(指定管理者)ご利用案内経路:駅すぱあと API近くのスポットの所要は目安(駅すぱあと未取得)